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笄(こうがい)坂

  場所:東京都港区西麻布4丁目 【標識なし】 [由来分類:旧地名 (川の名からの地名) ] 坂下を流れていた笄川の名からついた付近の地名によって、こう呼ばれるようになった。(港区HPより引用) 六本木通り(西麻布交差点付近)に位置する坂で、坂下を 霞坂 と共有しています。 緩やかな勾配の坂です。(5%:12m/250m) 《撮影日:2009年4月19日》

霞(かすみ)坂【西麻布1丁目】

場所:東京都港区西麻布1丁目 【標識(港区設置)の説明】 [由来分類:旧地名]   明治初年に霞山稲荷(現在の桜田神社)から霞町の町名ができ、そこを貫通する道が明治20年代に開かれて 霞坂 と呼んだ。 六本木通りの西麻布交差点から 東へ上る 坂です。 勾配は緩やかです。(5%:11m/240m) 《撮影日:2009年4月19日》

西久保八幡女(にしくぼはちまんおんな)坂

  場所:東京都港区虎ノ門5丁目 【標識なし】   [由来分類:寺社名 or 比較(形状:男坂)] 男坂 の階段坂に比べると楽と思ったら大間違いです。 急傾斜の 女坂 です。 狭い土地の中で参道を作ったので短路の 急傾斜にせざるをえなかったのでしょうか。 《撮影日:2009年3月20日》

西久保八幡男(にしくぼはちまんおとこ)坂

場所:東京都港区虎ノ門5丁目 【標識なし】  [由来分類:施設(神社仏閣) or 形状・地形(勾配比較:女坂)] 《撮影日:2009年3月20日》 <坂の途中で>👀📸 西久保八幡社

無名坂(江戸見坂横の坂)【虎ノ門3丁目】

場所:東京都港区虎ノ門3丁目 虎ノ門37森ビルとホテルオークラ東京を結ぶ坂です。 虎ノ門3丁目1番地と6番地の間を走る坂です。 写真奥に写っているのが、ホテ ルオークラ東京(坂上)です。 ホテルオークラの前を走るのが 江戸見坂 です。   写真でもわかるように滑り止めが施されている結構きつい勾配の坂です。( 12% :5m/41m) 《撮影日:2009年4月19日》 <坂の途中で>👀📸 2009年当時のホテルオークラ

霊南(れいなん)坂

  場所:東京都港区虎ノ門1丁目 【標識(港区設置)の説明】 [由来分類:施設名(神社仏閣:嶺南庵)]   江戸時代のはじめ高輪の東禅寺が嶺南庵としてここにあり、開山嶺南和尚の名をとったが、いつか嶺が霊となった。   この日も、米大(べいだい)・・アメリカ大使館のことだそうで、警備の警官が使われていた言葉・・・の周りは警備が厳重で、通りの大使館側を避けて歩くように指導がありました。「坂の写真を撮影する」と言ったら、撮影する場所と対象物(大使館は非)の限定を指導されました。結果が上の写真です。(残念) アメリカ大使館公邸の横を北へ下る坂で、坂下が 汐見坂 と 榎坂 の坂上となっています。 少しきつい勾配の坂です。( 7% :13m/190m) 《撮影日:2009年4月19日》 <寄り道で見つけた>👀📸 霊南坂協会 憧れの舞台 サントリーホール ここで音楽教室主催の全国大会がありました・・

汐見(しおみ)坂[大和坂]【虎ノ門2丁目】

    場所: 東京都港区虎ノ門2丁目 【標識(港区設置)の説明】 [由来分類:眺望・景観(海)]   江戸時代中期以前には海が眺望できた坂である。南側に松平大和守(幕末には川越藩)邸があって、 大和坂 ともいった。 坂上は 榎坂 の坂上、 霊南坂 の坂下と出会います。また、坂下は 江戸見坂 の坂下とも出会います。 勾配が緩やかな坂です。(3%:7m/210m) 《撮影日:2009年4月19日》