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甲賀(こうか)坂






場所:東京都千代田区神田駿河台1丁目

【標識(千代田区教育委員会設置)の説明】 [由来分類:居住者(甲賀)]
 この坂を甲賀坂といいます。「東京名所図会」には,「南北甲賀町の間に坂道あり、甲賀坂という。甲賀の名称の起源とするところは往昔、甲賀組の者多く居住せし故とも, 又光感寺(こうかんじ)の旧地をも記されるが云々」とかかれています。どちらにしてもこのあたり甲賀町とよばれていたことから 名がつけられました。甲賀町の名は, 昭和8年(1933)から駿河台1、3丁目となりました。
「お茶の水仲通り」にあるNTT駿河台の前から、「明大通り」の明大前交差点を通って山の上ホテル前にいたる坂です。『新編江戸志』には「往昔、甲賀組の者多く居住せし故とも、また、光感寺の旧地をも記されたるが、一説に、往古、馬場昌宇という御医師の屋舗ありし故、戯れに世俗これを甲賀坂というよし里諺なり」とあります。(千代田区HP引用)

情けない話ですが、小さい頃から”こうか”ではなく、”こうが”と読んでおりました。伊賀忍者(いがにんじゃ)に対して、甲賀忍者(こうがにんじゃ)も同様でした。😢
甲賀通りを東から西へ走る坂で、勾配は本当に緩やかです。(2%:3m/140m)

《撮影日:2008年12月28日》
《撮影日:2013年3月15日(上京時)》



<坂の途中で>👀📸


小栗上野介生誕の碑
甲賀坂と明大通りの交差点


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