場所:東京都豊島区高田1丁目
【標識(石板:壁埋め込み式)】 [由来分類:眺望・景観(富士山)]
目白通りの目白台2丁目交差点を坂下として、南へ下る坂です。坂下は稲荷坂の坂下とほぼ同じ位置となります。また、東側には日無坂が走っていますが、区界であったので文京区で整理させて頂きました。ここも昔は坂上から富士山が見えたのでしょう。江戸には多くの「富士見坂」があり、この坂もその中の一つです。今ではこの坂から富士山の望むことは難しくなってきました。細く長く真っすぐな結構きつい勾配のある坂です。(11%:16m/150m)
《撮影日:2008年11月2日》
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