場所:東京都北区中十条4丁目
【標識(東京都設置)の説明】 [由来分類:自然現象(清水)]
【標識(東京都設置)の説明】 [由来分類:自然現象(清水)]
十条の台地から稲付の低地に下る岩槻街道(旧日光御成道)の坂である。昔はけわしく長い坂道だったので
十条の長坂などとも呼ばれた。切り通しの崖からはたえず清水が湧き出ていたので、清水坂の名が付けられた。現在は崖が削りとられて、その跡に児童公園が設けられているが、そこは貝塚遺跡でもあった。環七通りの北区中十条三丁目交差点を坂上にして岩槻街道を北へ下る坂です。緩やかな勾配の坂です。(3%:9m/280m)坂上では環七通りを走る馬坂と出会い、坂下は無名坂(清水坂公園前の坂)の坂下と出会います。また坂の途中は、無名坂(清水坂横の坂Ⅱ)、無名坂(清水坂横の坂Ⅲ)の坂下となっております。
《撮影日:2008年8月15日》
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