場所:東京都千代田区永田町2丁目 【標識(千代田区教育委員会設置)の説明】 [由来分類:施設(神社仏閣:山王社)] この坂を 山王坂 といいます。この坂のあたり明治維新まではほとんどが山王社(日枝神社)の社地であり、社前に下る坂なのでこの名がつけられてのでしょう。また一名 鹿島坂 と呼ばれていますが、坂の近くに明治時代の豪商鹿島清兵衛の邸宅があったのでそのようによばれたといいます。 永田町二丁目衆議院第一議員会館と第二議員会館の間を 日枝神社(山王社)前に下る 坂です。この坂の辺りは、明治維新まではほとんど山王社の社地でしたから、この名で呼ばれたのでしょう。また、坂の近くに明治時代の豪商鹿島清兵衛の屋敷があったので 鹿島坂 とも呼ばれました。(千代田区HPより引用) 衆議院会館前から山王日枝神社側に少しきつい勾配で下っています。( 8% :17m/210m) 《撮影日:2008年12月28日》 <坂の途中で>👀📸 赤坂山王散歩石標
坂は高低のある場所を結ぶ道程 こんな当たり前の説明はともかく 上れば”素敵な景色がある” 下れば”別の世界が広がる”という思いで東京23区の坂を歩きました。 「明日はどこの坂へ行こうか!どんな坂なんだろうか!」とあれこれ期待を膨らませ・・・地図に印をつけながら、回るルートを決めたものでした。坂名として知らないものが出てくるとワクワクしながら調べたり、どの坂とどの坂が繋がっていたのか、坂下でもしくは坂上で出会うことになる坂はあるのか等々。 とにかく東京を離れる2012年3月末までに回れるだけ回ろうと思って始めた坂巡りです。 名前のない坂もたくさん撮りました。ひょっとすると名前がこの先つくことがあるかもしれないと思いながら。 2020年現在は瀬戸内での田舎暮らしを満喫しております。 車がないと暮らせない生活にどっぷりとはまってしまいました。 2020年6月末より、Google mapによる坂の勾配(%)を参考として掲載するようにしました。 坂下から坂上までの距離は私が勝手に設定したものですので、あくまで参考値としてご覧頂ければ幸甚です!!
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