スキップしてメイン コンテンツに移動

間(ま)坂 【宇田川町】

 


場所:東京都渋谷区宇田川町

【標識なし】 [由来分類:公募]

 井の頭通りから公園通りへLoft沿いに進む道。
平成元年、Loftが一般公募により命名しました。
「渋谷駅と公園通りとの間」「ビルとビルの間」「『まさか』という語呂のよさ」「『間』という漢字が人と人との関わり合いをイメージする」との理由です。(
渋谷区HPより引用)

西武渋谷店の西側を井の頭通りから公園通りに向かって北に上って行く坂です。
カーブしながら上って行く少し勾配のある坂です。(6%:15m/240m)
同じ漢字を書いて「間(あいだ)坂」という坂が同じ渋谷区の桜丘町にあります。

《撮影日:2009年1月18日》

コメント

このブログの人気の投稿

雪見(ゆきみ)坂

場所:東京都大田区東雪谷3丁目 【標識(大田区設置)の説明 】 [由来分類:眺望・景観:富士山)]   かつて、この坂より富士山の頂の雪がよく見えたため、 雪見坂 と呼ばれるようになった。昭和六年から九年まで行われた耕地整理により、道路が整備された後につけられた坂名である。 東雪谷3丁目18番地と19番地の間を坂下として、北西に上る坂です。 少しきつい勾配のある坂です。( 8% :13m/160m) 《撮影日:2009年9月20日》

無名坂(靖国通り横の坂)【富久町】

場所:東京都新宿区富久町 白鳥山善慶寺横の坂です。 坂上の折れ曲がるところが、東洋美術学校です。 結構きつい勾配のある坂です。( 10% :6m/59m) 《撮影日:2008年11月29日》

山王(さんのう)坂[鹿島坂]

場所:東京都千代田区永田町2丁目 【標識(千代田区教育委員会設置)の説明】 [由来分類:施設(神社仏閣:山王社)] この坂を 山王坂 といいます。この坂のあたり明治維新まではほとんどが山王社(日枝神社)の社地であり、社前に下る坂なのでこの名がつけられてのでしょう。また一名 鹿島坂 と呼ばれていますが、坂の近くに明治時代の豪商鹿島清兵衛の邸宅があったのでそのようによばれたといいます。 永田町二丁目衆議院第一議員会館と第二議員会館の間を 日枝神社(山王社)前に下る 坂です。この坂の辺りは、明治維新まではほとんど山王社の社地でしたから、この名で呼ばれたのでしょう。また、坂の近くに明治時代の豪商鹿島清兵衛の屋敷があったので 鹿島坂 とも呼ばれました。(千代田区HPより引用) 衆議院会館前から山王日枝神社側に少しきつい勾配で下っています。( 8% :17m/210m) 《撮影日:2008年12月28日》 <坂の途中で>👀📸 赤坂山王散歩石標