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宮(みや)の坂

 


場所:東京都北区赤羽台4丁目

【標識(北区教育委員会設置)の説明】 [由来分類:施設(神社仏閣:諏訪神社)] 
旧袋村から赤羽に抜ける重要な坂で諏訪神社の参道に続く。「宮の坂」の宮はこの神社を指す。舗装前の昔のこの坂の様子は、樹木も多く浮間の桜草狩りの渡し場へ行き来する人々の賑わいをみせていた。参道を切断し二の鳥居にできた切通しの新坂は宮の前の坂といわれ交通量も多い。
環状八号線(都道311号線)側を坂下に赤羽並木通りを南東方向に上る坂です。赤羽台4丁目と赤羽北3丁目の間の坂です。坂上の諏訪神社前交差点では宮の前の坂の坂下、無名坂(宮の前の坂の反対の坂)の坂下、無名坂(諏訪神社参道の坂)の坂下と出会います。低地から台地に上がる途中なので、それぞれの坂の傾斜が見渡せて面白い場所になっています。緩やかな勾配の坂です。(5%:8m/150m)

《撮影日:2007年5月20日》

<坂の途中で>👀📸



諏訪神社

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